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 13時30分開会、すでに30分前には席のほとんどが埋まっていて、総勢400人くらいはいただろうか。

 MCはFMりべーるの本告 節子。 マダムケロコのほうが通りがいいが、偲ぶ会なので・・。

 全員で黙祷、木内さんのヒストリービデオ(井下佳和さん制作の雰囲気)。西川将人旭川市長、安田暎胤・薬師寺長老(長老とは管主退任後の称号)。
 今津寛衆議院議員(旭川西高の同期生)、山田宏紀・三浦綾子記念文化財団理事長、吉竹隆男・吉竹グループ会長の順で別れの言葉。
 決まりきった原稿読みの人もいれば、同級生の今津さん、発起人の吉竹さんは味わいのこもった(うけ狙いのエピソード紹介もご愛敬)言葉がよかった。
 弔電も小川勝也参議院議員のものを披露。
 木内順子夫人の挨拶。
 献花をして散会。特に紹介されてはいないが、招待席に堀達也 元北海道知事が座っていた。

 発起人などにねぎらいの言葉を掛け、木内夫人にご挨拶をし雪の美術館をあとにした。1月の会はのちに知ったようである。ご自身は、負債で迷惑かけたのにこんなにしてもらってとありがたい様子だった。

 願わくば、優佳良織そのものの継続を何とかしなければとみなその思いだったようである。最大債権者の旭川市をはじめとして元の従業員やお金を貸した人、クロユリの会で事実上お金を貸した人(私はこの部類)。お金の問題などではなく、みな木内和博さんを悼んでいた。

 なお、このセレモニーには{淤見はなや}さんがバックサポートをしていた。プロがいて成り立つものである。
 木内さんの人脈、それは旭川総ざらい。久しぶりに良い光景を見せてもらった。
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 当会では1月に先駆けて実施したが、本人への供養の意味であった。
 雪が融け、木内さんの会社負債の内容が明るみになった(公租公課と労務債で大半)3月以降、町の有力者などから「やっぱりやりたい」という声が上がり、本日の実施となった。
 以下発起人等の名を記す。当日配布されたものによる。敬称略
顧問 西川将人 今津寛 新谷龍一郎 菅原功一 水戸迪郎 盛永孝之 山崎正英 吉田裕
発起人 吉竹隆男 小川孝一 小川諭一 小城公明 千葉新次 辻 利郎 長谷川好弘 船水 博 森山 領
八重樫和裕 山内亮史 山下裕久 山田宏紀 渡辺直行
事務局 三浦綾子記念文化財団 松本道男