知己のある国会議員(衆議院は解散で全員失職だから参議院議員のこと)が、不在中私の事務所にやってきたらしい。
 「民進党」の候補予定者のパンフレットを置きに来たらしい。

 いまだに民進党である。この国会議員氏は問題ないけれど、パンフレットの人は漂流中。

 遺品になるかなあ。
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 かつては、政権を担っていた民主党(名称変更で民進党)が、事業目的を見失い組織破たんした。
 ペーパーカンパニーのような希望の党に社長(代表)ほか従業員(前議員及び立候補予定者)の再就職を依頼しているが、できる人材しか入社させないという。

 民進党所属で、旭川・上川管内を選挙区とする佐々木隆博氏はどうするのだろうか。民進党北海道代表の肩書であったが。

 民進党では、政党公認はしないらしい。預かっている140億円もの国からの交付金は返還する意思はないもようだ。

 「しがらみのない政治」と聞こえはいいが、本当にそうだろうか。
  総務省所管の、明るい選挙推進委員会制作の「希望の党」平成17年(西暦2005年)版が話題になり始めている。

 あまりにも、現在の「希望の党」(設立申請中)にそっくりなのである。
 目新しいものだけに惑わされてはいけないことを教えている。インターネットで検索して視聴してほしい。
 
 選挙に関心をもって、政策の骨格と実現性をよく考えて投票行動をすべきである。

 
 自動車は速くて便利だが、自分が運転するリスクはそれなりにあって、警察のご注意(ご指導)や、構造物、動物との接触など案外高いものがある。
 北見方面へ仕事があったので、時間と携行物を考えながら公共交通を利用した。
 旭川北見間の都市間バス。Wi-Fiの設備のある車両で、一番奥の席をとり、あまり混んでいないと最も快適である。ただし、地元のDバスは装備不十分の場合が多い。また、石北峠はカーブがきつく、揺れがひどい。
 旭川遠軽間のバスも似たり寄ったりだが、高規格道路を経由するので幾分ましである。
 バスだと永山2条からか、上川駅バスタッチから乗り換えをし、遠軽行きであれば丸瀬布か遠軽の中古レンタカーを利用するのが効率的。
 北見の場合は、大手のレンタカーのほうが便利である。
 次に列車。高校生の頃に新型車両ともてはやされた成れの果てがいまだに走っている。時折電源装備の車両に巡り合うが、Wi-Fiもなく、くつろぎの空間と割り切ったほうがよい。
 案外便利なのは、週末に運行される北見行きの臨時快速。旭川発のみの設定だが、夜の8時で北見到着は11時で、宿につけばすぐ眠ればよい。実際は、コインランドリーの利用をしているので就寝は0時過ぎになるが。
 最初は一桁しか乗っているひとしかいないようだったが、二桁で推移しているようだ。主要駅上川・遠軽・北見のなかで、遠軽地域の人が利用しているように思われる。都市間バスや飛行機との兼ね合いで列車を選択しているのだろう。
 列車の揺れはバスに比べれば落ち着いていて、夜間走行だけに非冷房でも問題はない。現在のところ最もお気に入りの公共交通である。

 6か月との期間限定だったが、10月から2月まで期間延長され、3月のダイヤ改正近くまで様子見をするものと思われる。
 旭川市の広報誌でもこの列車の活用例が掲載されていた。バスもそうだが、利用しなければますます不便な地域になる。

 因みに、遠軽と北見、そして網走の間は、路線バスが存在しない。同じ行政区域でありながらである。厳密にいえば北見と網走の間には、女満別空港を経由してバスで行き来は可能。だが、飛行機のダイヤに合わせているので利便性は著しく低い。
 
 上川エリアでは、旭川からバスのみで向えないのは中川町のみである。幌加内町は深川経由。美深町、下川町は名寄経由。占冠村は富良野経由。音威子府村は枝幸方面の都市間バス。南富良野町は帯広方面の都市間バスがある。ただし、いつまで続けることができるかは地元の利用にかかっている。
 
 自由民主党の消費増税は自殺行為。
 民進党の衆議院解散権制限は政権をとったときに困る自殺行為。民進党の場合、不倫の責任も他党に追求する姿勢と違うから、よくあるブーメラン公約案。

 消費増税は景気を冷やし、デフレも永遠に脱却きなくなる。地方では壊滅的になるのがわからないのだろうか。教育は投資行為。国債発行が妥当。
 もっとも、大学の改革をすすめてムダ金をむしりとっている連中を一掃すべし。インターネットも軍事技術から派生されたことを認めようとしない連中に「明日」はいらない。
 食べマルシェの最終日の中止は好判断。ただし、事前告知や代替策をろくに考えないのは問題がある。
 そうはいっても、警備とか仕込み用品の始末とかに目が行く。毎度毎度ご苦労様である。

 衆議院が解散になるらしい。衆議院議員は国政を動かす重要な存在。国益と地域発展を共に考える人材を選び必要がある。
 どう考えても、消費税の増税は疑問。それ以上に、「もり・かけ隠し」という文句をわめく人物団体にはもっと疑問。