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 熊本県熊本市の市議会議員が、生後7か月の子を議場に入れようとして議会開会が遅れる騒動になった。

 このO議員、テレビクルーを同行させており、確信犯だったようである。
 問題はひとつ
 乳児を議場に入れてよいか

 騒動となったのは、何か
 議会に無断であること(議長の許可、あるいは議会運営委員会での働きかけなど最初にやるべきことがある)
 テレビクルーを誘い、騒動にしようとしていたこと   

 子育て問題のように見えるが、実際は議員の品格がない無礼な行為である。言葉に気を付けるが、問題提起のためなら、危険物を持ち込んでもいいようなものである。

 もうひとつ。こどもの環境にふさわしいか(ある意味虐待にも通じる)。

 議場退席行為は基本的に自由。ただし、採決時には議場閉鎖がある。

 北見市在住の田澤由利さんのブログには、ご自身の企業のテレワークと重ねて知恵があるように書かれていた。

 O市議には、物事を短絡に考えず、幅広くメリットを考えて行動すべきなのだろうと思った。


*その後、熊本市議会はO市議を厳重注意処分とした。「決まりをつくる立場の人が決まりを破ってはいけない」。当然だろう。議会議員は公の経費で賄われる。その中からベビーシッター代をねん出、あるいは政治活動で集めればよい。
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 旭川出身の放送作家奥山コーシンさんが執筆した、「昭和のテレビと昭和のあなた」という新刊本の出版記念トークショーが25日にあった。進行、演出は海豹舎の館浦海豹さん。奥山さん以上に奥山コーシンを知り尽くすツッコミにコーシンさんもハイテンションに。
 {北海道いい旅研究室}の藤井隊長も参加。彼とは仕事仲間の一人であり、尊敬すべきハードワーカーである。

 ザ・ニュースペーパーの公演が25日と26日、旭川市公会堂で。相変わらずの相変わらずさに笑いがとまらない。一番受けていたのは浜田太一扮する討論番組の手話通訳役である。舞台だから面白い。2日間とも出かけたが、リーダーの体調がちょっと・・。

 7条買物公園のまちなかぶんか小屋では25日26日と高校生を中心としたまちづくり団体FREEDによる公演があった。歌とお売れ前、ダンスとミニミニ文化祭の雰囲気。小さい小屋だがほぼ満席。FMりべーるで私とかかわりのある男の子もプレゼンで登場していた。

 28日は落語愛好団旭笑長屋のナナカマド黒丸さんと弟弟子のノムラくんに参加してもらった。1月2日に新春寿限無寄席がアートホテルであるそうだ。場所はアートホテルで昼2時から。芸は身を助すくである。


 
 旭川の中心部にある花月会館の運営会社がこのほど経営破たんした。負債額以上にビジネスモデルに行き詰まりを感じていたのかもしれない。

 設備をもっていて、稼働させなければ利益がでない。会合の減少が大きく響いたのだろう。
 とはいっても、挽回できるチャンスはいくらでもあったと思われる。

 経営者の高齢化、時代のニーズと人材への投資。考えされられる問題である。
 23日に、陸上自衛隊特科連隊の66周年記念会食というのがあり、久しぶりに参加してみた。
 選挙での結果は残酷で、I氏の姿はなく、挨拶は佐々木隆博衆議院議員がされていた。

 問題は、旭川市長の代理として参加したO副市長の来賓あいさつにある。
 隣接する町の名を言い間違えたことである。

 東鷹栖の谷町長?  東鷹栖町は昭和46年3月2日に旭川市へ編入されている。正しくは鷹栖町の谷町長である。
 おそらく東神楽町と鷹栖町を混同してるのだろう。ちょっとしたこととではない。広域市町村圏行で長年一緒に活動してきたはず。 うっかりにもほどがある。優秀とされるこの人がこの程度の認識なんだなあと思った。
 
 翌日、列車のなかで同じ人物の姿を見かけたが、疲れもあったのかなあ、着こなしが雑だった。
 旭川市長の服装は大丈夫だろうか。公人はちょっとした仕草でも、(悪いほうは)話題になる。

 私は公人ではないが、他山の石として気を引き締めたい。

 

 
 北海道旭川商業高等学校(北海道立)2学年の119人を相手に、職業講話をしてきました。
 「50年後の私」
 要点は3つ
  隣国から見た日本の地理。基盤を良く知ること。(*富山県庁監修の地図参照)
  50年先の幸福な自分の姿をイメージする。当面就業12年後(30歳)までどういう人間になりたいか計画する。
  自分への投資は積極的に行い、社会情勢の変化に耐える、(喜んで)買ってもらう自分をつくること。

わかったかなあ。
  
  
 12月29日から1月3日まではFMりべーるの通常番組はお休み。
 ならば、それなりの手立てをすれば、自分で情報番組を届けることができるはず。

 12月29日~1月3日 昼12時から2時まで
 12月31日 夜10時から1月1日1時まで(あさひかわラーメン村さんに特別協賛いただく。いつも感謝)

 生放送に企画から参加します。
 やったことないことをやってみる。昼の放送は考え中。
 よかったらご参加ください。
 30年の親交がある旭川藤女子高校の教諭のお誘いがあり、能の授業を見学した。
 浦田安近 師。観世流能楽師シテ方。3歳で舞台を踏んでいる。

 所作の美しさ、力強さに感動。
能面を被った女子高生のリアクションが面白かった。