多様な媒体で地域の情報を交換する。こういった単純なことだが、休日は誰しも休みたいものである。

 だからといって、生放送までやめてしまうのはいかがなものかと考え、本日12月29日から1月3日まで昼の12時から2時までFMりべーるで生放送をすることにした。

 本日のお相手は2つの放送媒体に就業し、自営を始めた山下君である。
 そして、特集は、旭川で初めて言語によるベートーヴェンの交響曲第9番の演奏会である。

 放送時間の関係もあり、第4楽章の合唱部分のみ。昭和54年12月8日旭川市民文化会館大ホールでの演奏会のもようである。
 素人の合唱だし、初めての原語(日本語の演奏会は昭和45年にあったと記憶がある)なので決して上手ではないが、音を外すようなことはない(栗林達男先生の指導が光る)ので聴くに堪えないことはない。

 当時の合唱団は旭川合唱連盟に所属した団体から人を募って編成したもので、私も幸運なことに参加していたのである。

 耳のいいひとは声の若さに驚くかもしれない。

 どうぞご随意に。
 
 
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 建設業と除雪排雪業は関係していて、ダンプカーや建設機械を有している建設業者が除雪を請け負うことが多い。
 最近の人手不足と委託経費の削減の影響は大きく、なかなかタイムリーに作業できていない。

 社会資本を直接生まない雪ではあるが、水資源として重要なのも事実である。
 時間に余裕と、効率化。


 除雪だけではない。手抜き料理??が多い料理店。人手不足なのだろうか。
 地域振興と鉄道というテーマで、まちづくりフォーラムがあったので、参加した。会場は大雪クリスタルホール
 上川地方総合開発期成会と旭川市の主催。観光、物流、医療をテーマに講演が3題。物流が生活に直結する内容だった。

 小学生から高校生までのワークショップの発表(掲示物)もあったりしたが、結論は鉄道の超高速化をしなければ解決できないだろう。
 問題提起だけに終わったようで、物足りないような。