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 2月24日、偶然にも天皇陛下御在位30周年の日(でも、30年前は大喪の礼の日)に、名寄市文化センターで名寄市少年少女オーケストラの第2回定期演奏会が開かれた。

 客演指揮にアレンジャーの池田大介氏(衣装が面白い)を迎え、楽しく懸命に演奏するジュニアオーケストラのメンバー。

 第2部の後半はバレエとの共演。う・ら・らクラシックバレエ研究所の皆さんと客演に齋藤希生さん。緻密に計算された美しい演舞に見惚れてしまった。

 もともとはわたくしが提言者で、実行したのはジュニアオーケストラ指導者の助乗慎一先生。上川北部の名寄市で、初のバレエを伴った公演というのが意義深い。
 旭川にとって、川上にあたる(地理的ではない)名寄市が文化の豊かな都市になるほうが良いのである。
 
 同じジュニア同士で、「何年かすればこの経験が大きな幹となる。きっとおやんなさいよ」と、繁華街で助乗先生と食事をしながら激励したことを思い出した。何と偉そうに(笑)。

 予想以上の出来で、来場者も大満足の演奏会だったと思う。
 う・ら・らクラシックバレエ研究所主宰の髙橋路子先生と知り合えたのは良かった。年齢不詳の可憐さがある先生だ。
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 名寄市のえんれいホールで、名寄市ジュニアオーケストラの公演が24日にある。
 ここで行われるのがバレエとの競演。白鳥の湖(抜粋)である。

 指導者の助乗さん(旭川出身)に、「せっかく立ち上げたんだからバレエとの競演なんで面白いよ、名寄にはバレエ教室もあるから」などと、まったくの思い付きで提言めいたものを言ってみたら、本当になってしまった。

 名寄のバレエ教室には全く縁がなく、少々苦労をかけたかもしれないが、尽力してくれた住民や行政、関係者に敬意を表したい。

 そう、このノリが大事。

 さて、3月8日(金)には、史上初めて北海道議会議員立候補表明者に、旭川のまちづくりについて尋ねる会を開く。
 役員などに相談し、着々と進めている。
 6人の定数(旭川市選挙区)を有効に活用すべきなのだ。

 ひるんではいけません。相手国も弱みがあります。
 ぶれずに、返せ!!北方領土。
 北海道議会議員選挙に旭川市選挙区で立候補を表明されている方々に、旭川・上川のまちづくりについて訊ねる会(北海道の架け橋)をアートホテル旭川で開催する予定です。
 どの立候補表明者にも、公平に意見が聞けるよう注意をはらって運営できるよう準備を進めたいと思います。
 真に国際化を考えるならば、姉妹・友好都市提携といいた特定の都市との交流活動は廃止すべき。
 交通・通信が悪かった時代の名残だ。
 地域の利益をあげるなら、どの都市・地域ともフェアに付き合うべき。

 都市の生き残りを考えるならば、市民のビジネスチャンスが有望なところと付き合うべきだろう。

 少女像のレプリカを公共の場においている都市と職員交流もやっているとはあきれるばかり。
 民間の事業を応援するかたちで発展解消すべきだ。(付き合いをやめろではない、見直しをしよう)
2月6日から11日までの予定で開幕した第60回旭川冬まつり。
記念と銘打っているわりには、いつもと変わらないような。

賢明な努力をされている方々に敬意を表して、リクエストを少々。

水回りを含めた居心地の良さ、有料スペースでもいいから提供できないか。
旭川のラーメンの最大公約数ではなく、旭川ラーメンとして自信をもったラーメンを提供できないだろうか。
蕎麦が消えている。蕎麦が食べたい。国内生産面積第1の地域(深川、幌加内、江丹別)なのに。