1月19日に行う「新春コンサートリハーサル」。音響に定評のある雪の美術館音楽堂で藤田京子氏と藤田雅氏に演奏していただくこととなった。

 雪の美術館創設者は木内和博氏。当会の設立発起人のひとりである。そして地域のために、頑張る人のために命を削った人物である。

 命を削った「副作用」があって、多数の関係者によるお別れの会もできない。たぶん無理だろう。
 
 ならば自分たちでできる方法。木内氏が創設した雪の美術館で、歌を響かせ悼むこと。

 雪の美術館所蔵の写真をお借りして掲示させていただく。手をあわせるのも、一礼するのも各人のスタイルで。

 生前の木内氏は持ち上げられるのを嫌っていたのでさりげなく。知っている人だけどうぞということで。

 藤田京子氏と藤田雅氏の演奏にご期待していただきたい。欧米で研鑽を積んでいるのにこういうリクエストは受けたことがないとか。

 そのあと1月例会(会員内)。北海道大学大学院の石井吉春教授と交通政策の勉強会。会員さんのなかに二つの行事を組み合わせすることに異論もあるが、総合的に考えた私の判断である。さっさとやらなければいつまでもできないのである。
 

 
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