新春コンサートリハーサルと称して、ソプラノ歌手藤田京子氏と、ピアニスト藤田雅氏に出演していただいた。
 
 集客は目的ではなく、木内和博氏への敬意を表する催しである。ステージ下に木内さんの写真を飾ってもらい、ラジオかHPによって来ていただいたお客様の前でホールいっぱいに日本歌曲などを演奏していただいた。

 西川将人市長が来てくださり、木内さんの写真を囲んで一緒に写真を撮った。しがらみを超えてである。まちづくりの先輩に敬意を表する。それだけである。
 持ち上げられるのは嫌いな木内さんでもこの程度なら理解してくださるだろう。

 さて、1月例会は北海道大学公共政策大学院の石井吉春教授をお迎えして空港民営化にまつわる話。
 生ぬるい北海道、そしてとくに旭川の状況を客観データを交えながらあるべき方向を議論させていただいた。データは活用次第であり、冷酷でもある。しっかりと考えて行動していかなければならない。
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