佐々木隆博氏が勝利。おめでとうございます。
 今津寛氏の身の振り方はどうなるのだろうか。平成21年の総選挙後に繰り上げ当選があるので、いまはじっと我慢だろう。
 
 今回の選挙は、佐々木隆博候補の選挙上手、勝負強さを感じたものである。古臭いが、なじんでいる。古臭いが、なんか違和感があるの違い。今津候補はネガティブな挨拶だったように思える。佐々木候補は、政策実行力のなさを(政党の基準)、パーソナリティでカバー、まさに佐々木マジックである。

 おそらく、軍備増強よりも消費増税に反応したものと思われる。私自身消費増税は反対である。
 全国的に経済的に良くない地域が立憲民主党が制している傾向にある。自由民主党の経済政策への反応とみていい。
高等教育、幼児教育の無償化についても、左翼的な政策といっていい。
 バカ教員、いやいや教育関係者の質の向上のほうが先だと思うのだが。まずは役所の改革。文部科学省、厚生労働省、財務省のインチキがいらない審議(学園設立)の時間をつくってしまった。
 

 いずれにしても、上川管内の金回り(賢く言えば経済状況)については、警戒レベルにきている。
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