JR北海道の路線存廃問題、行ってみて理解できることもあるので取材がてら帯広まで出かけた。

 富良野へ向かう富良野線は立ち席もでるほどで、2両の気動車(電車ではない)は外国人の旅行者も多かった。
 富良野から東鹿越までは3分ほどの時間で隣のホームまで階段移動。バリアフリーではない。

 東鹿越駅は、かつては石灰の輸送で活況を呈していたが、貨物列車もなくなり、平成29年3月に駅の廃止を予定していたところである。
 平成28年夏の台風による被害の影響で、駅の廃止を免れ、列車と代行バスの起点終点駅となっている。

 このあとふらのバスが代行輸送を担当する。サホロリゾートを経由し新得からは普通列車で帯広へ。
 帰りもこのルートをたどり旭川へ。列車が凍り付いて動かないトラブルもあって・・・。

 16日FMりべーる放送の「経済再生!あさひかわ」で旅行の様子と公共交通の未来についてお話しします。
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