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成田空港の首都圏アクセスの充実度に着目していたSKYが、成田旭川線を10月30日に開設しました。


旭川空港で行われた千葉県側主催の行事には鈴木栄治知事が出席。パイロット出身の西川将人旭川市長にエール交換。(北海道庁の関係者は呼ばれていないのか見当たらず。どこがわるいとは言ってもしょうがないが、こういう対応の悪さが無能無益な交通政策・観光戦略にもあらわれている)
鈴木栄治知事と肩書きだけ解釈している奴、タレント「森田健作」のバリューを侮りすぎ。

SKYの初便(9:50発)の中では、西久保SKY社長自ら乗客に向けて挨拶。「千歳経由便の解消と海外旅行の推進を考えて路線開設にこぎつけた」。拍手喝采である。

成田では千葉県成田市と周辺自治体関係者からお土産のプレゼント。お米、キャラクターぬいぐるみ。梅漬けなど。

広い空港第2ビルはやたらあるくものの、京成電鉄スカイライナーなら40分で上野に到着。新宿方面へは日暮里乗り換えがベスト。

上野では行列のできていたパンダを見て、旭山動物園のパクリ、いやコンセプトを受け継いだ北極グマ館に苦笑い。
帰りの15:20分は少し早いが、余裕をもって日程を組めば事足りる。

成田は警備が大変らしく身分証明書の提示が必要。
ビジネスやレジャーのチャンスが広がり嬉しい限り。
12月8日からは3往復。成田経由那覇まで片道1960円という設定も期間限定ながらできるそうだ。

なお、12月の混雑時期のMAX運賃は19800円。これでも十分魅力的。成田山へ初詣もできるかな。


国内線で成田との路線を開設している都市圏では旭川圏域が最小の人口(30キロ内で唯一の50万人以下)。地勢と旭山動物園、富良野美瑛観光、自動車のテストコースといった高収益が見込める乗客ポテンシャルがあったことも見逃してはならない。
高速道路開通で十勝ばかり騒がれているようだが、経済刺激には初期費用が少ない空路が有効なのである。

いっぱい出かけましょうね。



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