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ある地元クラシック音楽系の団体から資料が送付されてきた。

総会資料の一部と郵便振替の用紙が一枚。


主要役員が変更になったようにも見えるが、役員変更が記されている部分が見当たらず。


長年事務局をやっていた人に連絡する。


説明内容は次のとおり
・総会があり、役員が改選された
・個人情報保護を求める役員の要望で役員名簿は公表しない(送付しない)

私の主張は
・新しい会長・事務局長の名は封筒に書かれているようだが、新会長や主要役員(事務局長)まで個人情報保護なのか?一般役員はともかく、前記の役員はそれにはあたらない(誰がやっているかわからないような怪しげな団体なのか?)はずである。
・新会長からの挨拶状あるいはご案内(いわゆるカガミ)がなく、振り込み用紙が入っているだけなのはいかにも乱暴すぎる。説明もないのに、誰がやっているかわかからないような団体へ振り込みさせるのは、振り込め詐欺のようなものである。非常識だ。


よくよく話を訊くと、年会費を支払う人や団体に対する機微がわからないような人が事務局長に就任したようである。(すべての人がそうだとは思わないが、お金に苦労することが比較的少ない公立の教育関係・特に音楽専門にはよくある)なんともシアワセである。


「これはきっと必要だ」と思えば、地元音楽家のオリジナル作品の楽譜印刷代の負担やスポンサー料だって頼まれずとも工面してポーンと出す私であるが、納得できなければ5000円の年会費、もっといえば義捐金(レッドクロス・・昨年3月時点の)だって1円も出すことはしないのである。・・・{このブログが開設されるきっかけにもなった事件、懐かしいなあ}


追記
旭川市から毎年多くの音楽振興補助をもらっている団体である。いわば大半を税金で運営している公共性のある団体。個人情報云々言っている役員にそもそも就任する資格があるのか?
大半が税金だからこそ、我儘を温存させてしまうことがある。
そういえば、こんな言葉を二人の恩師からもらっていた。

ペリカン(高校時代の音楽教師・故人)から~「ソプラノ馬鹿という言葉があって、メロディばかり歌っているだけで、支える他のパートのことなんか全く考えてない人のことを言うの。」
何度も市民オペラやコンサートを手掛けた声楽家の野坂廣子さん(故人)から~「旭川の音楽界の人、自分の都合ばっかり主張して泥臭いことは嫌々か或いは全くしようとしない人が多いの。自分の縄張りばかり大事にしているから人間的に成長しないの。」

私もいろいろな意味で肝に銘じます。


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