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1年前の月13日、石川啄木の歌碑・ブロンズ像が旭川観光情報センター(公設)内に建立された。

同姓・函館出身というだけで事務局の要となった石川千賀男さんをはじめ当会の関係メンバーも、感慨無量であったに違いない。

12日北海道新聞朝刊旭川・上川版に岩本編集員が丁寧に今後の活動を伝えている。

屋内というロケーションは準備の始まりあたりから議論されていて、特に降雪期の維持管理上不可欠のことではないかと思っていたが、やはりそのとおりであった。函館の像は、海岸沿いにあるが降雪が少ないので見栄えもあって屋外にあるが、本日も雪が降っている旭川で凍えているのうな啄木は可哀想な気がしていた。

観光資源を訪問者に受け入れやすくするにはおぼろげな地域全体への波及と公共性、そして楽しめそうかどうかを常に検証する必要がある。訪問者は年代も地域もこちらの都合どおりではない。台湾航空路線の増便も観光産業だけではなく、地域として真剣に応援体制を組めるように当会としても努力したい。
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