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趣味といえばおたっキーぽいが、時刻表を読むのが好きである。鉄道やバス、飛行機に船舶が網羅された大判の時刻表は頭の体操になる。

さて、手に入れた昭和39年6月の日本交通公社北海道時刻表には春志内乗降場、神居古潭駅、西永山駅と現存しない駅があった。
線路の切り替えと利用者僅少でこれらは廃止になったが、現在サイクリングロードでおなじみの春志内乗降場はⅠ往復2便のみ(札幌方面は8時20分発、旭川方面へはニャンと夜中の0時10分発)とある。いったい誰が利用していたのだろう?
はっきりしているのは、普通列車の運行本数が50年前とほとんど同じ少なさであること。モータリゼーションの発達云々以前に、昔から公共交通への関心が高くないことがうかがえる。
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