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旭川市という基礎自治体に過大な負担を招く公立大学設置はやめるべき。
というと、何か宗旨替え?もめたの?
さにあらず。この地域にある教育、医学、工学、ものづくり、経済学、経営、保健福祉、幼児教育、食品すべて統合して(当然ブラッシュアップして)国立大学法人化を要望する。

北海道教育大学、旭川医科大学、旭川工業高専(以上国立大学法人等)
北海道立旭川高等技術専門学院、旭川大学、旭川大学短期大学部

中小企業大学校(中小機構・・経済産業省所管)

統合して、旭川・北北海道のシンクタンクにする。そう、増え続ける(年間30万人ともいわれている)大都市圏のプラチナ世代を大量に受け入れる。「知の屯田兵」になって北海道のフィールドで大暴れしてもらう。目標は50万人増。首都圏人口の20分のⅠ程度。国に要望するには「貢献」できそうな目的がいる。とてつもなく増え続ける大都市圏の高齢者の移住と高効率の活用である。天災が少ないとされ、広く土地を活用できる北・北海道の旭川だからできるのである。
キャンパスのは旭川の中心市街地をベースにする。

中心市街地活性化の核になるのが大学ということ。公立ではなく、国立で先進的な取り組みをできるようにする。

20日夜に中心部のとあるで懇談した時の発言要旨。雑談ですので、理論構築はこれから。オリンピック誘致よりも持続的な効果は高いはず。覚悟がいるけれど。

国際家具だもの。国をあげて応援してもらってよいのでは?
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