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 元気ものづくり大賞も市の補助金もそうだが、きちんと書類を提出し、公的な立場の審査員のフィルターを通しているので行政と適切な距離を保つことができる。利害関係がないというのはこういう意味である。

 写真撮影(代表者のみで私は付き添い人)から表彰までわずかな時間があったので、高等教育の話題を西川市長とする。そこで、私が考える現状と今後の展開の方向性について私見を述べる。もちろん、市長にはコメントや同意を求めない。参考になるかならないかはその方が判断することである。
 高等教育もの話も関っている事業所の事業とは特に関係がないし、教育関係者でもないので、まちづくりを考える立場から大胆に意見をいうことができる。こういう田舎町であまり周囲に変な気遣いをしなくていいのはありがたい。
 それだけに、公正にものごとを考え、事業所には誰がきても失礼がなく、(あわよくばだが)感心してもらえるようにちゃんとしなければならないのである。

 表彰後の「旭川応援フォーラム」で講演した折茂武彦・レバンガ北海道代表(選手兼オーナー)は、「言い訳に時間をさかず、本当にやらなければならないことに時間を尽くす」という意味のことを話されていた。
 トヨタ自動車のチームで至れり尽くせりの生活から、泥沼にはまった北海道のバスケットプロチームの面倒をみることになった。向上心があったからあえていばらの道を選んだという。成功のあとにはチャレンジをする。まったく同感だった。
 
 そのチームが旭川を準本拠地にするという。じゃあこれはどう?という秘策をフォーラム運営関係者複数に言付けた。
 どう動くか、動かせるか楽しみである。
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