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 北海道外の私立大学からの文書。子が通っているところ。
 特待生の親権者に対し、所得証明(コピー)を提出せよとの内容。行政指導があったからという。

 大学の担当に電話し、目的・必要性・そして個人情報の保護に関することについて追加書面をだしてくださいと申し入れをする。
 ご丁寧に夜携帯電話にかかってきた内容は、学校の都合を延々と語ろうとする様子。

 書面で要求したことを学内協議して書面を出しなおすのが筋。法人の都合で親権者の個人情報を要求するからには明快で合理的な説明が必要。書面に丁寧に表してくださいと再度申し入れをする。要求ではなく要請文書のはずだろうとも伝える。
 はっきりいって、学校法人の都合しか考えていないのがありあり。こんなアホな職員達が支えているとは私でも勤まってしまう?と思ってしまうほど恐ろしいところではないか。


 この学校法人をあげつらうのが目的ではない。競争原理が正常でなく。テクニカルな補助金漬けで一般の感覚とずれているところが国公立、私立それぞれにある。
 高等教育を考えるうえで、注意すべき点ということを申し上げたい。頭のいい人を生み出すところが、アホのような職員によって運営している笑えない事実があることを。
 
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