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東氏は善戦したという見方がある。いや、西川氏が「最強」といった相手だったという話もある。しかし、2度(12年前と今回)も善戦したにも関わらず敗北したのは、ご自身の首長としての資質に疑問をもつ市民が多くいることを受け止める必要がある。

さて、東氏は6万5千票。旭川市内だけではあるが、衆議院議員選挙の候補者資格をもったといってもいい。
東氏は攻める議員向きだと思われる。自治体の長は攻めも守りもやる必要がある。時期をみて選択し直すと思われる。

西川氏はこれからの4年間が正念場。名市長と呼ばれるような実績を残せるか試される。
テイクオフは3期目まで待ってくれたのである。もう待っていないよという批判票もあったことは事実である。
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