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当麻町の当麻ダム付近にある「緑の館」で幼児園の親子大運動会が開かれた。

幼児園、といっても私塾のようなもの。文部科学省の幼児教育のカリキュラムを踏襲するところと、オリジナルの部分が組み合わさっているので、認定を受けることをせず「私塾」なのである。
主宰・館長の子息は東京大学大学院教授(教育学)。その子息はこの私塾を「特異な存在」と激賞し、客員の籍を入れている。肩書や格付にこだわりがちな人もいるので、凄さ度合いの参考になろうかと思う。

限界集落以下ともいえる人が希薄な地域に、運動会とはいえ300人もの人が集まるので、自治体もほどよくフォローしてくれる。菊川・当麻町長も来賓あいさつをしてくださった。ヤクルトおねえ・・レディも営業に来る。

言ってみれば当麻町内最大級の80人が通う事業所。
当麻町に少なからず「外貨」が入る。

恩着せがましいことはさておき、北海道・上川中部のおだやかな風土が幼児の育ち方に少なからず影響がある。

屋外に出にくい地域・自然環境に乏しい地域から見ればかなり幸せである。


長くいたからという理由で、万歳三唱を仰せつかる。地区対抗リレーに出た直後なので息もキレ気味。

○○組、子(名前)のお父さんです。
お父さんという肩書きが心地よい。

政治家風??に四方八方にお礼の短いあいさつを言ったあと、「明日からも元気に楽しく過ごせるように万歳三唱をしましょう」

子達もノリのりで万歳三唱。

来年は気味が悪いほどパッケージ化されたような小学校の運動会か・・・。という暗い気持ちになるのを打ち消しながら後片付けに入った。

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