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前述の運営手伝いの件、慎重にことをおこさずにいてよかったと思っている。

1960年代の伝説的なテレビ番組「シャボン玉ホリデー」のなかの{お呼びでない}シリーズのギャグにこんなのがあった。

 ベッドに横たわるけが人、医者と看護婦、けが人の友人らがその場にいるところに妙になれなれしい人物(植木等です!)登場。どうやら葬儀屋らしい。大型の飾り花をおき「毎度どーもどーも。あっ、ホトケさんはこの方ね。ちょっとがん箱(棺おけのこと)の寸法をはからして。(痛いので手足を曲げているけが人だが、寸法を測る都合もあって)「脚、まっすぐに!」叩かれひーひーいっているけが人に「ほら、(ちゃんと)手!」、と手をたたく。・・・それでもひーひーとうなっているけが人に「死人が口きいているなんて、ヒッヒッヒッ。・・・あれ???」とやっと気づく。
 周囲を見渡し、どうやら場違いなことを感じつつ「お呼びでない?お呼びでないね。こりゃまた失礼いたしました(ドン!) 。」 とオチがくる。

 往年のギャグをひきあいにだして恐縮だが、まさにこれに近いことを考えていた。危ない危ない。
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