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とある飲食店、中心部はずれにあるもののマンション住民のリピーターが多く繁盛している。

店主いわく、「下水道料金が高すぎる、動物園の施設整備なんかやめてそのぶん還元してほしい。」


私は、「動物園があるから旭川の存在価値を認められている、観光に限らず外貨を稼がないとこのまちはやっていけない」と反論。


店主「動物園で儲けている人は皆無じゃないの?、実感がない」

私「動物園みたさやあこがれで、このまちの企業と取引していたりその希望を持っている人はたくさんいる。無形の財産を享受しつつ動物園を応援すべき」


店主は高校の同級生。東京でソムリエの資格をとりホテル勤務のあと旭川で独立。

考え方の違いは理解できないことはないが、すりばち状の地形のなかで仕事していると偏った情報しか入ってこないのかなあ。


ちなみに公共下水道事業は公営企業会計(上下水道)で処理されていて、動物園の予算を組む一般会計とは直接リンクしていない。


慣れっこになると当たり前だと思ってしまう。だから整備不要だとか、もういらないとか勝手なことを言ってしまうのかな。

開村121年の歴史の中で、旭山動物園ほど全国、世界的に旭川の印象度を上げたものがあっただろうか?(下げたとか、問題となったものは山ほどあるが)
俯瞰してものごとをとらえてほしいものである。


(注)店主と考えが違うからといってお店の評価が変わるわけではない。店主は店主の考え、私は私の考え。違う考えをもっていることは尊重すべき。
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