FC2ブログ
地域振興だけではなく、世界的な革命になるAIの発達。
北海道大学大学院の山本雅人教授を主たる講師に迎え、AIのセミナーを実施した。

仕事がなくなるかもという心配に、時代とともに仕事の質は変わるのであまり気にしないほうが良いとの回答。そのとおり。


むしろ、悪意をもった人間の支配が心配。国際学会では共産主義国家の学者が4割を占めるそうで、学者そのものよりも、自由と民主主義を標榜しない国家に懸念を抱いた。

旭川のような中規模都市であれば、自分の意思決定と実行力が鍵。

今回は、懇談相手に旭川大学の浅沼大樹准教授と、デザイナーの那須日奈子氏を迎えた。
さらに、旭川工業高校情報技術科の発表とソプラノ歌手・小林優希氏の歌唱も堪能できた。

研究者ではないが、脳を活性化することは地域の活性化に役立てるものと思う。


9月3日は、北海道議会議員の東国幹氏と旭川・上川の将来像について議論する会。会員内の例会として実が大きくなれば良いと思う。
11月11日に投開票が行われる旭川市長選挙に、今津寛介氏が立候補を表明した。

庁舎建設白紙、病院の経営改善、公立大学推進。庁舎建設反対とは共産党も(おそらく)びっくりである。

自由民主党の衆議院議員秘書経験を活かし、国や道のパイプ役を担うという。
パイプではなく、旗振り号令する役なの、市長は。

何をしたいのかわからず、真意を問いたい。
例えば、防衛予算を獲得して、スタルヒンドーム(防災避難施設を兼ねる)をつくるとか、市立病院をやめて市庁舎をそこにもっていって財源をつくるとか考えられないのだろうか?


 8月1日に札幌で元官僚の方の経済に関するセミナーを聴きに行った。当会にも少々のご縁があってのことである。

 北海道の歴史をふまえた現状認識と将来の展望・アクションについてお話をいただいたが、アクションの基軸となる事務方の体制がこれからのようで、ふわふわ話となってしまった。質問のしようがないと思った。

 東京をばかりを見ずに地域のブランド化を推し進めることと、地域の異業種が連帯することは賛同できるが、外国に対しての向き合い方があいまいで、土地を買いあさっていたり、事業進出する外資企業に対する注意深さが物足りなかった。

 「1企業の利益、地域の利益、国益「」が3つそろって豊かな国であり続けられるのである。この会合、酒を酌み交わすにはもう少し情報収集する必要があるとみてすぐに帰ったのである。
 いっそのこと、女子刑務所を札幌から旭川に移転してはどうだろうか。

 旭川刑務所には年に2回、職業講話でお邪魔している。本日も午前中90分の講話をした。詳しくは書かないが、大きな人数ではない。

 未決の拘留者を含め常時350人程度が在籍。職員や外部委託業者も交えれば500人近くと想像する。受刑者は収監のために住民登録することはないので、0.1%の人口が存在する意義は大きい。土地には余裕があるはずである。

 地域の最大の課題は、人口減少を止めるための効果的な施策、50年後の旭川の大計である。公立大学もそうだし、市立病院の存廃と代替施設の提供もそうである。
 人口減少を食い止めるために、こういった矯正施設の誘致も各地で行われているが、女性受刑者が更正するための職業訓練を提案することが肝心である。
 以前にも、女子ならば優佳良織がふさわしいもののひとつではとラジオで発言したことがあるが、どうだろうか。

 
 
 地元のラジオ局、FMりべーるにお願いして、17年前から学生がパーソナリティを務める番組を制作している。

 今年度も4月と8月に交替があり、東高校と北高校の2年生になる。
 ユニット名は希望を尋ねながら私が名付けている。「ゆづれん!」、8月には「きのこレモン」が登場する。
 学生であれば部活動の制約はないし、いまは大きめの公職にある当会会員さんが浪人のとき(学生と一緒のようなものという論理!)に「しゃっべてみては」と水を向け暫時放送をしてもらったこともある。


 当会チャーターメンバーの森山領・FMりべーる社長は同じような思いから高校の放送局を対象に新番組を企画するようだ。こちらは部活動の延長線上になる。

 多くの人が参加することはよい方向に向かう。