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 本日、FMりべーるの放送に、話し手と聞き手の両方でお邪魔します。
 話し手には聞き手の山原緑さん(午後2時から 令和に繋ぐリーダーたち)、聞き手には話し手の森山領さん(午後8時からトゥディズターゲット旭川)。
リッスンラジオなどネット放送をします。
 客観ができる貴重な機会。しかもダブルとは。しっかり話し、きっちり聞きます。お楽しみに。
 かつて、JR北海道で開発が進められていた次世代ローカル線の気動車DMVが、来年徳島南部と高知西部を結ぶ第3セクター「阿佐海岸鉄道」で導入される。
 鉄道とバスの両方の機能をもった気動車は、雪の問題が災いし、北海道では実を結ばなかった。
 積雪がほとんどなく、過疎地域ながら自動車交通にもさほど恵まれず、鉄道延伸の課題を同時に解消できる交通手段として両県の住民はもとより、お遍路さんなど非日常利用者などの利用が期待できる。
 この地域を10数年前に訪れたが、DMVが期待できるところだと思っていた。導入前と導入後、様子の移り変わりを見に行ってみたい。
軽減税率に地域プレミアム商品券、そして年金給付金。
申請、購入、また申請。コストは誰が払っているのか。

発案したK党の愚かさにあきれる。これが好きという人はいるけどね。
 トイレ水回り。
 汚いし、何もしていないのに臭いが立ち上がってくる。評価できるのは北海道新幹線のH5系くらいだ。おしり洗浄機もついている。

 コンセント
 一部の座席にしかない。JR東日本はコンセントWIーFIの充実に務めている。

 道の駅の充実ぶりと比べ、バスも似たり寄ったりだが、公共交通は遅れが目立っている。
 昨年の胆振東部地震に端を発した北海道全域の停電は記憶に新しいが、台風上陸による千葉県南部の被害はすさまじく、暑い中電気の供給が止まり、何十万という人が苦しんでいる。お見舞い申しあげたい。

 国防上の問題とか、具体的な生活支援の話は他の方が詳しいだろうが、伝える情報不足というのが大きな問題になっている。
 千葉県南部には、県全域をエリアとする放送局どころか、コミュニティラジオがないのである。

 テレビ局は東京や千葉市に多くあるけれど、コミュニティラジオの南端は木更津までで、旧安房国にはない。連絡手段は口コミしかないのである。
 
 いままで、これほどまでの災害もなく、首都圏だからなんとなく安心していたのだろうが、災害復旧後にあらためて考えるべき課題である。もちろん、当地域をはじめとして全国的に。