建設業と除雪排雪業は関係していて、ダンプカーや建設機械を有している建設業者が除雪を請け負うことが多い。
 最近の人手不足と委託経費の削減の影響は大きく、なかなかタイムリーに作業できていない。

 社会資本を直接生まない雪ではあるが、水資源として重要なのも事実である。
 時間に余裕と、効率化。


 除雪だけではない。手抜き料理??が多い料理店。人手不足なのだろうか。
 地域振興と鉄道というテーマで、まちづくりフォーラムがあったので、参加した。会場は大雪クリスタルホール
 上川地方総合開発期成会と旭川市の主催。観光、物流、医療をテーマに講演が3題。物流が生活に直結する内容だった。

 小学生から高校生までのワークショップの発表(掲示物)もあったりしたが、結論は鉄道の超高速化をしなければ解決できないだろう。
 問題提起だけに終わったようで、物足りないような。
 

 
 熊本県熊本市の市議会議員が、生後7か月の子を議場に入れようとして議会開会が遅れる騒動になった。

 このO議員、テレビクルーを同行させており、確信犯だったようである。
 問題はひとつ
 乳児を議場に入れてよいか

 騒動となったのは、何か
 議会に無断であること(議長の許可、あるいは議会運営委員会での働きかけなど最初にやるべきことがある)
 テレビクルーを誘い、騒動にしようとしていたこと   

 子育て問題のように見えるが、実際は議員の品格がない無礼な行為である。言葉に気を付けるが、問題提起のためなら、危険物を持ち込んでもいいようなものである。

 もうひとつ。こどもの環境にふさわしいか(ある意味虐待にも通じる)。

 議場退席行為は基本的に自由。ただし、採決時には議場閉鎖がある。

 北見市在住の田澤由利さんのブログには、ご自身の企業のテレワークと重ねて知恵があるように書かれていた。

 O市議には、物事を短絡に考えず、幅広くメリットを考えて行動すべきなのだろうと思った。


*その後、熊本市議会はO市議を厳重注意処分とした。「決まりをつくる立場の人が決まりを破ってはいけない」。当然だろう。議会議員は公の経費で賄われる。その中からベビーシッター代をねん出、あるいは政治活動で集めればよい。
 旭川出身の放送作家奥山コーシンさんが執筆した、「昭和のテレビと昭和のあなた」という新刊本の出版記念トークショーが25日にあった。進行、演出は海豹舎の館浦海豹さん。奥山さん以上に奥山コーシンを知り尽くすツッコミにコーシンさんもハイテンションに。
 {北海道いい旅研究室}の藤井隊長も参加。彼とは仕事仲間の一人であり、尊敬すべきハードワーカーである。

 ザ・ニュースペーパーの公演が25日と26日、旭川市公会堂で。相変わらずの相変わらずさに笑いがとまらない。一番受けていたのは浜田太一扮する討論番組の手話通訳役である。舞台だから面白い。2日間とも出かけたが、リーダーの体調がちょっと・・。

 7条買物公園のまちなかぶんか小屋では25日26日と高校生を中心としたまちづくり団体FREEDによる公演があった。歌とお売れ前、ダンスとミニミニ文化祭の雰囲気。小さい小屋だがほぼ満席。FMりべーるで私とかかわりのある男の子もプレゼンで登場していた。

 28日は落語愛好団旭笑長屋のナナカマド黒丸さんと弟弟子のノムラくんに参加してもらった。1月2日に新春寿限無寄席がアートホテルであるそうだ。場所はアートホテルで昼2時から。芸は身を助すくである。


 
 旭川の中心部にある花月会館の運営会社がこのほど経営破たんした。負債額以上にビジネスモデルに行き詰まりを感じていたのかもしれない。

 設備をもっていて、稼働させなければ利益がでない。会合の減少が大きく響いたのだろう。
 とはいっても、挽回できるチャンスはいくらでもあったと思われる。

 経営者の高齢化、時代のニーズと人材への投資。考えされられる問題である。