日曜の午後、おもいたって夕張へ。
 旭川から特急列車で岩見沢。岩見沢から栗山駅までは鉄道もバスも接続が悪くタクシー(5000円)。
 栗山駅では「いなかまつり」という名前のイベント、酒造会社ときびだんご会社を軸にしたまつりらしい。

 栗山駅前からは夕張鉄道(バス会社)で清水沢駅前へ。ビールをのみながら鳥のから揚げをたべてご満悦のおっちゃんにうんざり。

 清水沢から夕張までは1両の列車。ほぼ男性の鉄道マニアばかり。広い意味では同類で苦笑い。
 遠くからきているような客が我が物顔でボックス座席を占拠したり、写真などをばちばちと撮るまでは許すが、この寒い時期に内扉を締めないやつもいて閉口する。しかも、風呂入れよというたまらない臭いを漂わせて。マナー違反だろうが。

 夕張駅では10分後に折り返し、新夕張駅で少々、追分駅で少々降りたが、残りは千歳まで行くのだろう。地元客のおばさんが申し訳なさそうにちょこんとロングシートに座っていた。いたるところで徐行運転をするので、路線バスと変わらないスピードである。
 もはや末期症状。せめて行儀よく乗れよ、乗り鉄の輩。
 そのあとの追分から岩見沢、そして旭川への列車は平穏だった。
 平成30年度総会は19日に行うこととなった。
 事業計画、役員改選などの審議があって、そのあと例会がある。
 交通機能の充実と地域振興のすすめかたについて、ある旅客航空会社の幹部の方と懇談する。

 今日は下準備の日。
 公開例会は久しぶりである、北海道大学大学院の山本雅人教授をお招きして、AI・人口の現在・未来について講演していただいた。
 高校生も参加し、活発に質問をしてくださった。

 理系の学問のはずが、質問が文系と思われるものも散見され、関心度合の高さもうかがえた。

 次年度は公開型をシリーズものでとりあげ、まちづくりの提言材料としたい。

 昨日亡くなった日高晤郎氏の長年の語りをAIにして、ラジオ番組ができないものだろうか?
 週末は新千歳から仙台までLCC航空機。SKY(公言していないが事実上のLCC)以外のLCCは初めてである。
なれないせいか、予約に相応の時間を要した。

 そのあとは、JR常磐線でいわきまで。途中あの原子力発電所(送電停止)の前を通り、帰宅困難地域から外れたばかりの楢葉町で宿泊。
途中代行バスの区間があるので、接続が心配である。
 事業承継も佳境に入り、3月1日の引き継ぎ出発式を迎えることになった。現状の業務はそのままに責任と役割が増加する。
 
 創造と改革の事業も、定住人口、特に若年層が定着しやすい環境づくりに取り組むこととなった。

 3月27日に観光の、4月19日に航空の実務者と例会。
 3月29日にAIの専門家(AI技術の現在の研究家)の公開例会。

 航空のほうは、実際に登場を計画することとなった。現場を知らないことには無理がある。